体育館・講堂音響設備をご検討中のお客様へ

体育館・講堂音響設備をご検討中のお客様へ

体育館・講堂音響設備を導入する際の概要と大切なポイントについて、ご説明致します。

*理想的な体育館・講堂音響設備を導入するには、業者選定が大切なポイントです。

体育館音響設備1 講堂音響設備 体育館音響設備

体育館や講堂の場合、ホール・スタジオ等の音響施設と比較して、残響時間を計算・設定せずに建てられている場合が多く、響き過ぎて明瞭度が悪く、運用に支障をきたしているといったケースがあります。

せっかく導入した音響設備が、体育館や講堂内の音響特性により、反響が多すぎる、音質が悪い、話づらいといった音響トラブル等が多く、弊社にはお問合せが増えています。

このような音響トラブルを改善する為には、建築音響・電気音響の知識、さらには、音響システム機器の豊富な施工経験が必要です。

プロ音響ドットコムでは、一級建築士や音響技術者等、実績・経験が豊富なスタッフが、お客様のペースに合わせて、提案・設計・施工を行っています。

体育館・講堂音響設備のことなら、システムの規模に関係なく、お気軽にお問合せください。

運営会社のご紹介

体育館・講堂音響設備のご提案ポイント

体育館・講堂音響設備の使用用途は、スピーチが多く、その基本的な性能として、明瞭度が要求されます。

しかし、実際には建築時に残響時間を計算・設定せずに建てられていることが多く、響き過ぎて、明瞭度が悪くなったり、ハウリング等の音響トラブルでお困りのお客様が多いようです。

このような音響トラブルの原因は、音響設備の調整不足の他に体育館・講堂の構造に起因することもあります。

最近では、体育館・講堂の構造も考慮しないままに、音響設備をパターン化して、同じシステムを提案・施工している音響業者が増えています。

理想的な体育館・講堂の音響設備を導入するには、建築音響・電気音響はもちろんのこと、音響機器仕様・音響測定等の知識や技術を総合的に有する音響設備工事会社を選定することが大切です。

音響測定を行うメリットとは?

音響設備工事会社を選定する際のポイントとは?

音響障害の防止

高音質で快適な音空間を実現するためには、響きの長さ(残響時間)を調整するだけではなく、音質や音色を調整すること、すなわち響きの質を設計することが必要です。

とくに平行に対向する反射性の大きな面がある場合は、エコーやカラーレーションといった音響障害となりますので対策が必要となります。

最適残響時間

体育館・講堂の残響時間は、使用用途にもよりますが、平均的には、室内平均吸音力が25%~35%程度の設定が最適な残響時間を得られる目標値です。

残響時間測定

最適な残響時間は、その部屋の用途と体積により推奨値が決まります。

残響時間が最適であっても、フラッターエコーなどの音響障害により問題が起きることもありますので、特に拡散音場でない音空間では、室形状、吸音面の配置に注意が必要となります。

残響時間測定の方法は、室内でスピーカよりピンクノーイズを発生させ、定常状態にして音を止め、その減衰音を記録し、60dB減衰するまでに要する時間を算出します。

音源位置は、出来るだけ部屋に音が拡散するようにセットし、受音点は、部屋の大きさを考慮した多点の平均値とします。

プロ音響ドットコムでは、体育館・講堂音響設備の残響時間測定・音響調整・リフォームのご提案も行っています。

体育館・講堂音響設備の最近の実績

  • 東京学芸大付属高校講堂音響設備設計・施工
  • 日立市立日高小学校体育館残響時間測定
  • 井之頭学園プール残響時間測定
  • 横田基地体育館音響

*プロ音響ドットコムでは、実績・経験が豊富な音響技術者が、お客様のペースに合わせて、提案・設計・施工を行っています。

運営会社

プロ音響ドットコムが選ばれている7つの理由

  1. お客様のご要望を丁寧に現場に反映しています。
  2. 提案・設計・施工監理を一貫して行っています。
  3. 室内の響きや、音質を重視した設計・施工を行っています。
  4. プロ市場で蓄積した技術と実績で、お客様の課題を解決します。
  5. 全員が技術者の会社ですので、無理な営業は致しません。
  6. 遮音性能測定・残響時間測定等も、自社の技術者で行います。
  7. お客様のご要望に合わせて、安心価格でご提案致します。

実績・価格・提案内容等、ぜひ、比較検討してください。

お客様のニーズに沿った体育館・講堂音響設備をご提案致します。

お問合せ・ご相談をお待ちしております。

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