音楽教室音響設備をご検討中のお客様へ

音楽教室音響設備・防音工事をご検討中のお客様へ

音楽教室音響設備・防音工事を検討する際の概要と大切なポイントについて、ご説明致します。

*音楽教室音響設備を検討する際は、同時に防音を考慮する必要がありますので、音響・防音の知識・技術を有する業者を選定することが大切です。

ピアノ防音室1 ピアノ防音室2 ピアノ防音室3

音楽教室においては、最近、防音対策・防音工事のみを優先し、室内音響特性を軽視する傾向があり、本来の目的を達成できていないケースが増えています。

音楽教室で練習する生徒さんの間では、音楽教室内の響きや音質を重要視し、コンサートホールや録音スタジオの音質・タッチに少しでも近づけて欲しいとの要望が多くなっています。

このような理由から、単に防音室をパターン化して作っている防音工事業者(建築会社)ではなく、コンサートホールや録音スタジオを多く手がけてきた音響設備会社に設計・施工を依頼されるお客様が増えています。

プロ音響ドットコムでは、ピアノ教室・バイオリン教室などの音楽教室を開業する方のために、防音性能はもちろん室内音響を重要視した、プロ志向のレッスン室をご提案いたします。

音楽教室音響設備・防音工事のことなら、システムの規模に関係なく、お気軽にお問合せください。

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音楽教室音響設備・防音工事のご提案ポイント

室内音響設計

ピアノ教室・バイオリン教室などの音楽教室では、防振、防音性能はもちろんのこと、より良い音を録音すると共に、快適に演奏できる室内の良好な音環境及び芸術性を引き出すような内装設計が必要です。

音響障害の防止

高音質で快適な音空間を実現するためには、響きの長さ(残響時間)を調整するだけではなく、音質や音色を調整すること、すなわち響きの質を設計することが必要です。

とくに平行に対向する反射性の大きな面がある場合は、エコーやカラーレーションといった音響障害となりますので対策が必要となります。

最適残響時間

極端に響きが少ない空間や、響きすぎて原音がわからないような部屋では、良好な音環境ではありません。

レッスン室の残響時間は、音楽のジャンル、ミュージシャンの好みによって異なりますが、平均的には、室内平均吸音力が25%~35%程度の設定が最適な残響時間を得られる目標値です。

また、好みによって残響や反射面、吸音面を変えられるような、可変装置を設置する音楽教室も増えています。

防音設計の目標値

音楽教室は、室内で出す音が隣接する部屋や隣戸へ騒音にならないようにすること、及び隣室や屋外からの騒音が練習に支障ないようなレベルにすることが重要です。

防音室の防音性能は、D値という遮音性能の等級で評価されます。隣室の使用条件によって必要な防音性能は変わりますが、Dr-60~Dr-65が目標値となります。

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*プロ音響ドットコムでは、実績・経験が豊富な音響・防音技術者が、お客様のペースに合わせて、提案・設計・施工を行っています。

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プロ音響ドットコムが選ばれている7つの理由

  1. お客様のご要望を丁寧に現場に反映しています。
  2. 提案・設計・施工監理を一貫して行っています。
  3. 室内の響きや、音質を重視した設計・施工を行っています。
  4. プロ市場で蓄積した技術と実績で、お客様の課題を解決します。
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  6. 遮音性能測定・残響時間測定等も、自社の技術者で行います。
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実績・価格・提案内容等、ぜひ、比較検討してください。

お客様のご要望に合わせて、音楽教室音響設備・防音工事をご提案致します。

お問合せ・ご相談をお待ちしております。

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